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2017年3月期 決算説明資料 IRニュース | 株主・投資家の皆さまへ | HARADA

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(1)

2017

年3月期

決算説明資料

2017

6

7

原田工業株式会社

HARADA INDUSTRY CO., LTD.

証券コード

6904

http://www.harada.com

この資料には、2017年6月7日現在の将来に関する前提・見通し・

(2)

目 次

Ⅰ.当社概要について

 8. 連結キャッシュ・フローの推移 …………

17

1. 当社概要 ………

4

9. 設備投資 ……… 18

2. 主要なグループ国内・海外拠点 ………

5

10. 減価償却費 ……… 18

3. 主要製品紹介 ………

6

11. 研究開発費 ………

19

Ⅱ.当期決算及び計画(連結)

12. 四半期売上高の推移 ………

19

1. 売上高の推移 ………

10

13. 四半期営業利益の推移 ………

20

2. 要約連結損益計算書 ………

11

14. 四半期売上高営業利益率の推移 ……

20

3. 親会社株主に帰属する当期純利益の

15. 配当金及び株価の推移 ………

21

推移 ………

12

16. 為替レートの推移 ………

22

4. 営業利益の変化要因 ………

13

5. 要約連結貸借対照表 ………

14

Ⅲ.対処すべき課題及び長期ビジョン

6. 売上構成比の比較(報告セグメント)

        NEXSTAGE 19の

対実績 ………

15

進捗状況

………

23

(3)
(4)

1. 当社概要

1958年

3

東京都品川区南大井

6-26-2

大森ベルポート

B

4

20

億1,918万円

連 結 子 会 社

海外

10

(販社:

米国、英国、タイ他)

(工場:

中国、フィリピン、ベトナム、メキシコ)

事 業 内 容

自動車用アンテナ、中継ケーブル及び各種自動車部品、電子機器、

電子部品の製造販売

上 場 取 引 所

東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)

単 元 株 式 数

100

※2016年

10

1

日をもって、単元株式数を

1,000

株から

100

株に

変更しております。

(5)

2.

主要なグループ国内・海外拠点

HARADA INDUSTRY OF AMERICA, INC.

HARADA INDUSTRIES (MEXICO),

S.A. DE C.V.

大連原田工業有限公司

上海原田新汽車天線有限公司 HARADA INDUSTRIES VIETNAM LIMITED

HARADA Asia-Pacific Ltd.

HARADA EUROPE R&D CENTRE

HARADA INDUSTRIES (EUROPE) LIMITED

新潟事業所

原田工業株式会社 中部営業所

関西営業所

広島営業所

HARADA AUTOMOTIVE ANTENNA

(PHILIPPINES), INC.

GIS JEVDAX PTE LTD.

台湾原田投資股份有限公司

(6)

3.

主要製品紹介

*

複数メディアの

複合も可能

ダッシュボード

内蔵タイプ

アンテナ

LPA

(Low Profile

Antenna ルーフ搭載

低背型アンテナ

)

ラジオ(アナログ・

デジタル・衛星)、

テレマティクスに対応

*

複数メディアの複合も可能

ポールタイプ

アンテナ

ラジオ(アナログ・デジタル・

衛星)、地上デジタルTV

等に対応

*

複数メディアの複合も

可能

オンダッシュ

ボード

アンテナ

(7)

3.

主要製品紹介

中継ケーブル

アンテナと

オーディオを接続

STPケーブル

高速・大容量

データ伝送に対応

スポイラー内蔵

タイプアンテナ

(8)

3.

主要製品紹介

ガラスアンテナ用

アンプモジュール

地上デジタルTV

フィルムアンテナ

その他内蔵タイプ

アンテナ

ルーフ、トランクリッド、

バンパーに内蔵可能

*

複数メディアの複合も可能

(9)
(10)

1. 売上高の推移

(単位:億円)

(当期)

(計画)

135

102

92

96

95

124

123

120

124

136

131

18

19

23

34

38

62

91

106

117

108

107

101

79

52

71

66

88

118

132

147

123

124

21

16

9

12

16

23

31

38

42

39

36

0

100

200

300

400

500

2008/3

09/3

10/3

11/3

12/3

13/3

14/3

15/3

16/3

17/3

18/3

欧州

北中米

アジア

日本

(11)

2. 要約連結損益計算書

前期実績

2016/3

構成比

(

)

当期実績

2017/3

構成比

(

)

対前期

増減額

主な増減要因

43,215

100.0%

40,857

100.0%

△2,358

・日本市場 1,190(うち、特許権侵害訴訟の解決に伴う

特許関連収入 151)

・アジア市場 △804(うち、為替影響 △1,558)

・北中米市場 △2,463(うち、為替影響 △1,306)

・欧州市場 △280(うち、為替影響 △1,013)

1,078

2.5%

2,778

6.8%

1,700

・売上高(特許関連収入を除く)の減少による売上総利 益の減少 △555

・原価率の改善による売上総利益の増加 1,493

・販売費及び一般管理費の減少 611

・ 特 許 関 連 収 入 に 伴 う 売 上 高 の 増 加 に よ る 利 益 の 増加 151

0.9%

379

2,201

5.4%

1,822

・為替差損 519

親会社株主

に 帰 属 す る

当期純利益

94

△0.2%

603

1.5%

697

・受取和解金 182(特許関連訴訟の和解による) ・法人税等 588

・過年度法人税等 777

R O

E

4.5%

(12)

3. 親会社株主に帰属する当期純利益の推移

(単位:百万円)

(当期) (計画)

561

766

64

847

1,234

977

1,256

346

94

603

1,200

1,000

500

0

500

1,000

1,500

(13)

2016/3

2017/3

4. 営業利益の変化要因

1,493

611

1,078

2,778

(前期)

(当期)

555

(単位:百万円)

売上高(特許関連収入を除く)

の減少による売上総利益の減少

「コスト構造改革計画」の実施に伴う

原価率の改善による売上総利益の増加

・購入部材のコストダウンなど

販売費及び一般管理費

の減少

・物流費の削減

・研究開発費の削減

151

特許関連収入に伴う

売上高の増加による

(14)

5. 要約連結貸借対照表

前期実績

2016/3

構成比

(%)

当期実績

2017/3

構成比

(%)

対前期

増減額

流 動 資 産

25,764

76.9

26,244

79.4

%

480

固 定 資 産

7,732

23.1

6,788

20.6

%

943

資 産 合 計

33,497

100.0

33,033

100.0

%

463

流 動 負 債

15,639

46.7

17,985

54.5

%

2,346

固 定 負 債

4,489

13.4

1,896

5.7

%

2,592

負 債 合 計

20,129

60.1

19,882

60.2

%

246

純 資 産 合 計

13,367

39.9

13,150

39.8

%

△216

負債・純資産合計

33,497

100.0

33,033

100.0

%

463

(15)

6. 売上構成比の比較(報告セグメント)対実績

前期

実績

当期実績

2016/3

金額

2017/3

金額

対前期

増減額

為替

影響

純増減

日本

12,465

13,656

1,190

1,190

アジア

11,703

10,898

△804

△1,558

753

北中米

14,777

12,314

2,463

1,306

1,157

欧州

4,269

3,988

△280

1,013

733

合計

43,215

40,857

△2,358

△3,878

1,520

(単位:百万円)

当期実績

2017/3

前期実績

2016/3

日本

28.8%

アジア

27.1%

北中米

34.2%

欧州

9.9%

日本

33.4%

アジア

26.7%

北中米

30.1%

(16)

日本

33.0%

アジア

26.8%

北中米

31.1%

欧州

9.1%

7. 売上構成比の比較(報告セグメント)対計画

当期実績

2017/3

当期実績

来期計画

2017/3

金額

2018/3

金額

対前期

増減額

日本

13,656

13,195

460

アジア

10,898

10,713

△185

北中米

12,314

12,464

150

欧州

3,988

3,626

362

合計

40,857

40,000

△857

(単位:百万円)

来期計画

2018/3

日本

33.4%

アジア

26.7%

北中米

30.1%

(17)

8. 連結キャッシュ・フローの推移

(単位:百万円)

(前期) (当期)

2008/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3

営業CF 306 2,055 863 1,019 △149 85 470 △219 2,195 2,697

投資CF △515 △570 △459 △411 △601 △2,408 △815 △451 △1,376 △624

財務CF △588 1,670 414 △1,647 24 3,886 469 63 △1,299 △845

3,000

2,000

1,000

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

2008/3

09/3

10/3

11/3

12/3

13/3

14/3

15/3

16/3

17/3

(18)

9. 設備投資

(単位:百万円)

(単位:百万円)

10. 減価償却費

807 824

656

567 541

892

758 886

1,024 980

0 500 1,000 1,500

2008/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 979

536

186

502 636 643

801 1,035

1,621 874 0 500 1,000 1,500 2,000

(19)

11

. 研究開発費

(単位:百万円)

1,250

1,051

852 919 925

1,626

1,465 1,585 1,564

1,354 0 500 1,000 1,500 2,000

2008/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3

12. 四半期売上高の推移

9,820 10,021 9,249 10,686 10,189 11,006 10,554

11,465

10,285 10,068 9,519 10,984

0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000

2014/6 14/9 14/12 15/3 15/6 15/9 15/12 16/3 16/6 16/9 16/12 17/3

(20)

13. 四半期営業利益の推移

14. 四半期売上高営業利益率の推移

(単位:百万円)

(単位:百万円)

407

317

30 112

△ 36 103

554 664

432

624 704

1,017

△ 500 0 500 1,000 1,500

2014/6 14/9 14/12 15/3 15/6 15/9 15/12 16/3 16/6 16/9 16/12 17/3

4.1%

3.2%

0.3% 1.0%

-0.4% -0.9%

5.3% 5.8% 4.2% 6.2% 7.4% 9.3% -5% 0% 5% 10%

(21)

15. 配当金及び株価の推移

※ 最高・最低株価は、2010年4月1日より大阪証券取引所JASDAQにおけるものであり、2010年10月12日より 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、2013年7月16日より東京証券取引所JASDAQ (スタンダード)におけるものであります。 それ以前はジャスダック証券取引所におけるものであります。

2008/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3

最高 525 240 172 243 218 225 352 396 285 848

最低 216 89 86 124 129 143 169 241 191 199

株価の推移

(単位:円)

(予想) (当期)

(単位:円)

12.5

5.0 5.0

7.5 7.5 7.5

10.0

7.5 7.5

10.0 7.5 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 0 200 400 600 800 1,000

2008/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3

配当金

(22)

114.15

91.00 92.07 81.45 77.73 86.58 105.40 120.62 120.60 116.55 228.01

131.77 146.44 126.45

119.82 139.57 173.80 187.20 178.73 143.07 13.90

17.36 19.35 18.34 16.77

0 4 8 12 16 20 24 0 50 100 150 200 250 300

2008/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3

USドル(左目盛り) ポンド(左目盛り) 人民元(右目盛り)

16. 為替レートの推移

(単位:円)

(単位:円)

期末レート

平均レート

117.71 102.81

93.72 87.32 79.62 80.11 98.00 106.46

121.04 109.43 235.94

190.52

146.63 134.66 127.90

127.41 153.56

174.82 184.79 147.34 12.71

15.97 17.25

19.19 16.41 0 4 8 12 16 20 24 0 50 100 150 200 250 300

(23)

Ⅲ. 対処すべき課題及び

長期ビジョン

N EX STAGE 1 9

(24)

1. 外部環境

自動車生産台数の増加

車載メディア・通信・

ITS

の発展

日系自動車メーカーのグローバル展開

(25)

2. 長期ビジョン

長期経営計画を策定

N EX STAGE 1 9

2013

年度~2018年度

長期ビジョン

を策定

(26)

N EX STAGE 1 9

車載アンテナビジネス分野において、

製品力、サービス提供能力を高め

世界市場をリードできる

グローバル提案型企業へ進化する

とともに最適な企業基盤を確立し

企業品質を向上させる

(27)

競争の優位性の強化

最適な企業基盤の確立

長期ビジョン達成のための二つの柱

(28)

競争の優位性の強化

製品力強化

サービス提供能力の強化

(29)

競争の優位性の強化

製品力強化

サービス提供能力の強化

・コスト競争力の強化

・新たな製品の開発、既存製品の改良

・適正な品質の確保

・最適なサプライチェーンの構築

(30)

競争の優位性の強化

製品力強化

サービス提供能力の強化

・情報収集・分析能力向上

・調査・企画能力強化

・製品提案能力・情報提供能力の強化

(31)

最適な企業基盤の確立

組織力強化

ブランドの確立

グループシナジーの追求

(32)

最適な企業基盤の確立

組織力強化

ブランドの確立

グループシナジーの追求

・グループの連携を強化

・執務環境や業務の改善と効率化

・人材育成の強化

(33)

組織力強化

ブランドの確立

グループシナジーの追求

最適な企業基盤の確立

・「世界で唯一グローバルネットワークを

持つ車載アンテナ専業メーカー」として

信頼性の高いブランドの確立

(34)

最適な企業基盤の確立

組織力強化

ブランドの確立

グループシナジーの追求

・本社機能の一層の強化

・グループ各社の役割の明確化と徹底に

よるグループシナジーの最大化

(35)

4. 実施事項

顧客対応力の一層の強化、事業責任明確化のための取組み①

平成

25

7

事業部門の組織改革を実施

グループ制を廃止し、本部制へ移行

自動車機器事業本部及び経営管理本部を新設

機能別組織体制からビジネスユニット制に変更

平成

25

10

原田通信株式会社(連結子会社)を吸収

合併

製造領域におけるグループ統轄機能の強化

日本市場における製販一体の体制の構築

平成

26

年4月

間接部門の組織改革を実施

(36)

顧客対応力の一層の強化、事業責任明確化のための取組み②

平成

27

6

自動車機器事業本部、経営管理本部の廃止

組織のスリム化

平成28年

4

事業部門の組織変更を実施

一体となっていた営業機能と開発機能から開発機能を独立

業務発令等により緊密に連携できる体制を構築

お客様ニーズへの対応力を高めるためのさらなる開発力強化を目指す

(37)

4. 実施事項

「ブランド力」という競争軸の確立に関する取組み

「世界で唯一グローバルネットワークを持つ車載アンテナの専業

メーカー」という認知度を向上させるため、ブランドステートメントを

策定

商標登録済み

今後様々な場面で使用していきます

平成

27

年5月

当社

WEB

サイトをリニューアル

(URL:

www.harada.com

(38)

「コスト構造改革計画」(長期経営計画のキャッチアップ

計画)を策定・実施

売上原価率の大幅な低減や販管費率の低減に力点を置き、収

益力が高く、質・量ともに群を抜いた車載アンテナ専業メーカーと

なるべく、前例や過去にとらわれない改革を断行する

期間:平成28年

4

月~2018年

3

4

. 実施事項

コスト構造改革計画

材料費の削減

工場生産性の改革

(39)

「コスト構造改革計画」の取組み内容

4

. 実施事項

コスト構造改革計画

材料費の削減

・購買方法の改革

-材料・部品・工法の変更

-集中購買、現地調達化推進

・開発段階での材料費削減

-材料、部品の標準化

-新工法や新技術の採用

など

工場生産性の改革

・作業方法や作業工程の標準化

・工数の低減

・新工法の導入

・人員体制の最適化

など

業務の効率化、経費の削減など

・業務プロセスの改善

・会議の効率化

(40)

5. 2019年3月期

定量目標(連結)

売上高

450

億円以上

売上高営業利益率

(41)
(42)

16,000 17,000 18,000 19,000 20,000 21,000

2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020

(単位:千台)

15,000 16,000 17,000 18,000 19,000 20,000

2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020

(単位:千台)

25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000

2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020

(単位:千台)

8,000 8,500

9,000 9,500

2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020

(単位:千台)

アジア

自動車生産動向(実績・予測)

日本

北中米

欧州

(43)

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・大前 研一 委員 ・櫻井 正史 委員(元国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員) ・數土 文夫 委員(東京電力㈱取締役会長).

2018年 11月 9日 ベトナム国の水力発電事業者であるLao Cai Renewable Energy社が保有する ベトナム国のコクサン水力発電所に出資参画(当社における海外水力発電事業の

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